6月2日(金)鶴岡市立あさひ小学校6年生児童22名、引率4名の来館がありました。
鶴岡市からの修学旅行です。
歴史公園見学と、館内見学と、勾玉つくりの日程です。
歴史公園では、復元した竪穴住居や、食べ物や狩りのお話を聞きます。
館内見学では、昔の道具や生活のお話を聞きます。



TEL.0238-52-2585
〒992-0302 山形県東置賜郡高畠町大字安久津2117
e-mail:122@town.takahata.yamagata.jp
info@ukitamu.pupu.jp
6月2日(金)鶴岡市立あさひ小学校6年生児童22名、引率4名の来館がありました。
鶴岡市からの修学旅行です。
歴史公園見学と、館内見学と、勾玉つくりの日程です。
歴史公園では、復元した竪穴住居や、食べ物や狩りのお話を聞きます。
館内見学では、昔の道具や生活のお話を聞きます。



今年の春の遺跡めぐりは遊佐町の遺跡と文化財をみるという計画でした。天気予報は雨ということで覚悟したが、主として外回りの午前中はほとんど降られずにすみました。参加者の皆様もほとんど傘は必要でなく、歩くことができました。最初は秋田県境の三崎山に行きました。遊歩道となっている芭蕉が歩いた峠道を歩きました。アップダウンのあるコースは結構の難所でした。この道すがらバスでは行くことができない青銅刀が出土した三崎山A遺跡の方向を示して説明しました。次は県内の後期旧石器時代ではもっと古い水林下遺跡に行きました。女鹿港の入り口にバスを止め、里の名水・やまがた百選のひとつ「神泉の水」の側を通り、羽越本線の踏切を越えて海から300m程の所にある遺跡に到着しました。昨年まで3年間発掘調査が行われたのですが、遺跡内での高速道路の工事はまだ着手されていませんでした。港への帰途に神泉の水を味わいました。続いて史跡鳥海山の吹浦口の宮、記念撮影を行い、130段を超える石段を上り、本殿へ。大物忌神、月山神の本殿で参拝しました。そして、県指定史跡の吹浦石器時代遺跡へ。山形県で最初に科学的な発掘調査が行われた遺跡で県指定の史跡になりましたが、史跡の標柱前で1983年から吹浦バイパスの建設に伴い4年間発掘調査をした思いでの遺跡の調査成果を説明しました。次の史跡小山崎遺跡で記念撮影を行い、概要を説明した後、斜面の住居跡のある場所などを散策し、丸池様、牛渡川の遊水池、箕輪のサケの孵化場をまわり、バスに乗車。そして、昼食会場遊楽里へ。7階の展望レストラン・ラメールでロースカツ膳を頂きました。晴れていれば飛島が望めますが、あいにくの雨で残念でした。午後は主として国道建設やほ場整備事業などで発掘調査が行われた各遺跡を平安時代の各遺跡配布資料で説明しながら車中から遺跡を見ました。午後は雨脚が強まり、町指定史跡で「保元」の文字資料が出土した大楯遺跡も車中からの見学となりました。そして、国指定無形民俗文化財「杉沢比山」が演じられる熊野神社を経由して埋納された完形土偶が出土した杉沢A遺跡へ。ここも、降雨が激しく、車中からの説明となりました。その後、大物忌神社蕨岡口の宮を車中から見ながら西遊佐の遊佐町埋蔵文化財調査室へ。主として小山崎遺跡の出土品が展示されている展示室を見学しました。最後は旧青山本邸で開催されている沓澤重吉、小松昌一コレクション展、重要文化財の建物と庭園などを見学して帰途につきました。





















5月27日(土)今日は、勾玉・弓矢・石器をつくろうの日です。










今年度1回目の、勾玉・弓矢・石器をつくろうでした。
次回2回目は、7月8日(土)です。多くの皆さんのご参加お待ちしております。
5月25日(木)認定こども園杉の子年少児、親子遠足の来館がありました。
館内を回って、旧石器時代・縄文時代を中心に展示品を見ます。


くるみわり、せっきがどれくらいきれるかみる


5月24日(水)鶴岡市立藤島小学校6年生児童40名、引率4名の来館がありました。
鶴岡市からの修学旅行です。







つるつる形よくできたら完成です。
5月20日(土)たかはたこども園親子遠足5歳児童46名、大人53名の来館がありました。

まわのようすをみながら、たべものや、かりのおはなしをききます
れきしこうえんには、ふくげんした、たてあなじゅうきょがあります


くるみわりや、せっきが、どれくらいきれるかをみる

5月13日にうきたむ考古の会の総会があり、2022年度事業報告・収支決算、2023年度の事業計画・収支予算案は原案どおり可決・承認されました。総会終了後に米沢市の東部早坂山にある「鷺城跡」の現地見学を行いました。参加者は5人と少なかったのですが、予報に反して好天に恵まれ快適な城攻めとなりました。コースタイム1時間ほどで北大手道から北曲輪から大手道を経て枡形虎口へ、さらに、主郭曲輪、大きな堀切りを越えて、東側の曲輪、第Ⅰ居館主郭を経由して出発点に戻りました。整備された案内板が恐らく雪による破損がありましたが、「鷺城史跡保存会」によって作成された、パンフや見学ルート図で迷うことなく廻ることができました。















連続9日「赤ちゃんの手形をつくろう」の8日目。天気は生憎の曇りのち雨。連休中に楽しませてくれた歴史公園の連鯉も午前中の降雨の前に管理組合の皆さんによって降ろされた。今日の予約は10数人であったが、終わってみれば、68個の手形・足形をとった。残すは明日1日で、目標とした800個には届かないが、来年以降はコロナ前と同じように、予約なしで受け入れたいと思う。子供の数が少ないくなっているが、1,000個以上を目指して広報活動をしたいと思う。






5月5日、こどもの日無料開館日、一般入館者も多い中、7日目の「赤ちゃんの手形をつくろう」を開催しました。予約者は少なかったのですが、飛び入りも多く、110個の手形・足形をとりました。また、これまで最も小さなお子さんは生後2週間でしたが、今日は生後10日目の赤ちゃんの手形・足形をとりました。記録更新です。




